宿題は本当に必要なのか?

時間のついて

突然ですが、小学生の宿題って意味ありますか?逆効果なんじゃないでしょうか?

最近よく子供に怒ること。

「宿題しなさい‼」

小学1年生までは、なんとも思はわかったのですが、3・4年になって宿題を親が言わないとやらなくなった。さらに最近は言ってもやらないので、最終的に寝る前にする事になる。最悪は朝早く起きて残りの宿題をする。

こんな事になるならと学校に帰ってきてからすぐに「宿題をしなさい」と言う。でもしない、さらに夕食前に「宿題は?」「なんでやらないの‼?」と怒り、子供は「やるよ!」といいやっぱりやらないからつい向きになって怒ってしまう。こんな感じで下校後は毎日「宿題」の事でケンカをする

ですが数日前、「学校で宿題を終わりにしてきたよ。」っと子供が嬉しそうに言う。その日は当然ですが「宿題しなさい!」と怒らなかった。いつもより子供と話せた。外でも遊べたし一緒にゲームもした。パソコンの使い方も教えたし、いつもより早く寝た。

宿題ってなんだ?

授業でやった事を家で復習する事、これは大切なのはよく分かる!でもいやいややっている子は本当に頭に入っているのか?

昔から宿題はある。でも今の社会で必要なのか?実際に働いている方ならわかる事だが、「家に仕事は持ち帰ってはいけない」決まりがあり会社がほとんどではないでしょうか?大人でもやらなくなった事を平気でやらせているのではないでしょうか!?

宿題は家庭で「宿題をする時間」を作ることで子供自ら一日の時間配分をする力を養うなど、学力面面以外でもやる意味はあるかと思います。

ですが、勉強することが将来役に立つとか必要だとか子供には分からないわけで、その分からない事を毎日しているのです。大切なのは学ことを好きなってもらう事ではないでしょうか?まずはそこからだと思います。

ゲームでカタカナを覚えた。

実際、年長さんの頃、任天堂DSの怪ウォッチをやりこんでいた娘は出てくる文字にカタカナがあり、内容を理解したいが為に、自分でカタカナ表を作り、調べながらやっていました。そして中盤の「ウバウネ」を倒す事には何も使わず読めるようになった居ました。まさにこれを教える事が先なのではないでしょうか?

また大人にの1時間と子供の1時間は同じ1時間でも価値が違うんじゃない

宿題があることで先生方の負担も増えているのではないでしょうか?

教師の労働も問題なっています。文部科学省が2016年度に公立校教員を対象に実施した「教員勤務実態調査」によると、「過労死ライン」と呼ばれている月80時間以上の残業をしている教師は、小学校で全体の3割、中学校で6割存在することが分かっています。一部の地域では土日の部活が禁止になったりと、対策がされております。ですがそれだけでは休みをきちんと与えられただけでなんの解決にもなっていません。

改革が容易である私立が働きかた改革を成功させてら、いい教師はみんな私立に行ってしまいます。そうなる前に公立から変わるべきではないでしょうか?

学校はプロが教える。家庭では素人が教える。

学校の授業では教育のプロの先生方が楽しく勉強を教えてくれています。

それが家庭でも出来ればいいと思います。ですが親は教育のプロではないのです。きちんと教えられなくて当然ですし、結果子供が宿題をやりたがらなくなるのも当然です。

ではどのようにすれば宿題をなくせるでしょう?

真剣に考えてみます。

まずは、皆様のご意見をコメントにて聞かせて頂ければと思います。

なんでもいいです。反対が賛成だけでも結構です。よろしくお願いいたします。

Photo by Jeremy Avery on Unsplash

 

 

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